ニンテンドー3DS版「妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打」解説

レベルファイブがおくる大人気ゲーム「妖怪ウォッチ」シリーズの第2弾、「妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打」は、2014年にニンテンドー3DSで発売されました。前作をはるかに超えるボリュームと、新たな妖怪たちとの出会いが、プレイヤーをワクワクドキドキの冒険へと誘います。

本作では、「元祖」「本家」「真打」の3つのバージョンが登場。基本的なストーリーは同じですが、登場する妖怪や一部のイベントが異なり、それぞれのバージョンでしか体験できない楽しみが用意されています。「元祖」と「本家」をプレイすることで、より多くの妖怪と友達になることができ、「真打」では、さらに追加要素や強化されたゲームモードを楽しむことができます。

目次

妖怪ウォッチの起源に迫る!時空を超えた大冒険!

物語の始まりは、主人公のケータ(またはフミちゃん)が、謎の力によって妖怪ウォッチと、それにまつわる記憶を奪われてしまうところから。再び妖怪ウォッチを手に入れた主人公は、おなじみのウィスパーやジバニャンと共に、記憶を取り戻すための冒険に出発します。

その旅路は、なんと過去の世界へと繋がっていきます。そこで出会うのは、主人公の祖父であり、妖怪ウォッチの開発者であるケイゾウ(またはフミアキ)。彼は、まだ未完成の妖怪ウォッチ「零式」を主人公に託し、共に妖怪ウォッチの完成と、世界を脅かす謎の敵に立ち向かうことになります。

過去の世界では、現代とは異なる雰囲気の街並みや、個性豊かな「古典妖怪」たちとの出会いも待っています。彼らは、現代の妖怪「イマドキ妖怪」とは一味違う能力や性格を持っており、時には頼もしい仲間として、時には手強い敵として、主人公の前に立ちはだかります。

さらに広がる妖怪ワールド!新たな舞台を駆け巡ろう!

「妖怪ウォッチ2」では、前作よりもさらに広大なフィールドを冒険することができます。

主人公の住む「さくらニュータウン」はもちろん、電車に乗って「ケマモト村」や「ナギサキ」といった新たな街へ行くことも可能です。それぞれの街には、個性的な妖怪たちが暮らしており、彼らと友達になることで、冒険を有利に進めることができます。

「ケマモト村」は、自然豊かなのどかな村で、主人公の祖父ケイゾウ(またはフミアキ)が住んでいます。ここでは、妖怪ウォッチの開発にまつわる重要な出来事が待ち受けています。

「ナギサキ」は、海に面した港町で、新鮮な魚介類が名物です。ここでは、海の妖怪たちとの出会いがあり、新たな冒険が展開されます。

バトルシステムが進化!戦略性と爽快感がアップ!

妖怪同士のバトルは、前作の基本システムを継承しつつ、新たな要素が追加され、より戦略的に、そして爽快に楽しめるようになりました。

「妖怪ウォッチ 零式」を手に入れることで、「Gわざ」と呼ばれる強力な必殺技を使うことができるようになります。Gわざは、3体分の妖力ゲージを消費して発動し、通常のわざよりも強力な効果を発揮します。敵のHPを大きく削ったり、味方を回復したり、様々な効果を持つGわざを駆使して、バトルを有利に進めましょう。

また、「ねらう」コマンドが追加され、敵妖怪を「つつく」ことができるようになりました。つつくことで、敵にダメージを与えたり、妖気を吸収したり、お金を落とさせたりと、様々な効果を得られます。状況に応じて使い分けることで、バトルを有利に進めることができます。

やりこみ要素も満載!遊びつくせないほどのコンテンツ!

「妖怪ウォッチ2」は、メインストーリー以外にも、やりこみ要素が盛りだくさん!

「鬼時間」は、マップ上に突如現れる「鬼」から逃げながら、アイテムを集めるスリル満点のミニゲームです。鬼に捕まると、家まで強制送還されてしまうため、逃げ切るためには、マップの構造を把握し、アイテムを駆使する必要があります。

「えんえんトンネル」は、1日1回だけ挑戦できる不思議なダンジョンです。トンネルを進んでいくと、様々なイベントが発生し、奥に進むほどレアなアイテムや妖怪を手に入れることができます。どこまで進めるかは、プレイヤーの運と選択次第!

その他にも、「ポール登り」「自転車レース」「指名手配妖怪」など、様々なミニゲームやイベントが用意されています。これらのやりこみ要素を遊びつくすことで、さらに「妖怪ウォッチ2」の世界を楽しむことができます。

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